経営理念

母校と日本字の強い絆による夢の共有の実現へ

日大人が共有する“夢”とは、大学とそこで学ぶ学生や生徒、働く教職員、そして100万人を超える校友と、営む社会が幸せになること。

株式会社日本大学事業部は、あらゆるシーンで日大人を強い“絆”でつなぎ、幸せを感じてもらうための喜びや、安心・安全、そして明るい未来を形づくることのできる様々なビジネスを“自主創造”します。

また、社名のとおり、日本大学の16番目の“部”として、日本大学とともに“共育(共に育む)活動”を営んでいきます。

設立目的

株式会社日本大学事業部の事業活動を通し、その収益を学校法人日本大学に寄付・還元することによる「新たな収入源の確保」と、事業を通したコスト削減を支援することによる「財政基盤の確立に寄与」することを目的として設立されました。

経営理念

株式会社日本大学事業部はその活動を通し、学校法人日本大学が高等教育機関としての公共的役割・社会的責任を果たし、新たなる歴史の礎となる人材をより多く輩出することを、側面から支援します。

経営方針

  • 事業活動を通じ、学校法人日本大学の教育と研究の拡充・発展に寄与します。
  • 事業活動で得られた収益を、学校法人日本大学へ還元します。
  • 大学のスケールメリットを生かした事務の効率化とサービスの質の向上に努めます。
  • 大学が保有する資産(教育・研究・知財・施設・人材)を有効活用し、新規事業の展開に努めます。
  • 学生のニーズに基づく各種サービスを通じ、充実したキャンパスライフを支援します。
  • 学生・教職員及び校友への福利厚生サービスの提供とサービスの質の向上に努めます。
  • 大学の事業会社として、地域社会及び校友とのさらなる連携と調和の構築に努めます。
  • 「大学の目的および使命」に拠る「自主創造」の気風をやしなえる企業風土を確立します。
  • 大学の社会的責任(University Social Responsibility)を重視し、ステークホルダーに対する説明責任を果たせる経営に努めます。
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